山口昌弘(やまぐち・まさひろ)
クリエイティブディレクター/フォトグラファー


武蔵野美術大学 造形学部卒業。グラフィックデザイン/エディトリアルデザイン制作会社、株式会社マウンテン 代表取締役。書籍・雑誌等のブックデザインの他、企業のロゴマークなどのグラフィックデザイン、写真、イラストレーションなどクリエイティブの分野を幅広く手がける。

書籍デザインの分野では、開高健『オールウェイズ』上・下巻、村上龍『SUMMER IN THE CITY』、吉本ばなな『哀しい予感』『パイナツプリン』『N.P』『夢について』、鷺沢萠『大統領のクリスマスツリー』『町へ出よ、キスをしよう』、黒木瞳『わたしが泣くとき』、吉元由美「マナ楽園からの贈り物」、角田光代「空中庭園」「いつも旅のなか」など多数。

写真とエッセイの共著として、原田宗典『透明な地図』、吉元由美『ときめきの旅/ローマ』、日比野克彦『海の向こうに何がある/タヒチ』、また、吉本ばななとの世界の旅シリーズ『マリカの永い夜/バリ夢日記』『SLY』『不倫と南米』、等で、小説と写真のコラボレーションがある。

著書として写真集『Puku-Puku Islands』(ぶんか社)、絵本『BAITO-KEN』(ワニブックス)、『ジャマイカン・ブルー』(KKベストセラー)『夢をみる言葉』(イースト・プレス)等。



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